色んな議論が秋葉原の事件に関してでてきています。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/06/14/entry_27002476/
佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 148 同じ空間を共有できていたのか--秋葉原事件の撮影について 公開日時:
2008/06/14 16:31 著者: 佐々木俊尚
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/gatoh.aspx?n=MMIT11000010062008
秋葉原事件で融解した「野次馬」と「報道」の境界 藤代 裕之(ふじしろ ひろゆき) ブロガー@ガ島通信
私の意見をまとめるのはまだ時間がかかりそうです。
ただ、一般市民が携帯で撮っているのを批判する以前に、NHKの映像で、花束を手向ける市民を多数の報道陣がカメラを向けて無言でいる様子には私としては(報道陣を)止めに入りたいという気持ちがこみ上げました。例えば、代表者1社が代表して撮り、そのデータをみんなが使えるようにするわけにはいかないのかな?目立たない1つなら、我慢できるのだけれども、ラフな格好の共感を見せない若いのが撮る姿は、尊厳を害している。
何か、公的立場と私的立場を分ける何かが欲しいですね。私人であっても、公的立場に立って報知するために撮っている、という標識とか印みたいなもの無いのかな。その立場で撮った者は、必ず公的にデータを提供する。自分の著作権はあらかじめ放棄する約束とし、クリエイティブコモンズみたいなか、厳しくはGPLみたいな権利、つまりみんなのものにしかできない権利の元に公開する。この点で、従来のマスコミは、報道の自由云々の元に自分の権利は守るが、みんなが完全には活用できなくする形にしている点で、完全に公的とは言えない。しかし、それ以外にどんな形?
この件は、いずれまたとしましましょう。
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