公的個人認証の話は以前にもしたと思いますが、使うのが大変で、普及してないのが問題です。
そこで、特定のICカードではなくて、何通りかを選べるようにするのがアイデアです。例えば、スイカ、エディ、あるいは、銀行カードなど、今はICカードをみんな一杯持っていますから。
それを使って、例えばメール暗号化、ウェブサイトの認証など、色んな用途はあると思います。
というのは、社会保障カード(仮称)を平成23年度中を目途に導入する構想が検討されており、カードとして公的個人認証サービス等を最大限に活用する仕組みを検討されていると聞いたのです。
一方では新しい用途が提案され(社会保障)、一方では普及を探ろうとしている(公的個人認証)。それを結び付けないのは、省益あって国益無しの縄張り争い以外の何者でもない。
まあ、まだ思いつきですが。
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