この間豊洲図書館経由で借りた本が3冊。勉強しなくっちゃね。
城繁幸著 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 光文社
これは最初に読みましたが、お勧め本ではありませんでした。何故かというと、成果主義を輸入する時に日本化して消化すべき点を指摘しているとも読めますが、富士通ではそれに失敗したとの主張が冗長で文句が多いので読む気が途中で失せる。文ももう一歩。英単語を散りばめているのは、何を言いたいのか不明。ルー語の文章版なのかな。
日経BP企画 顔が見えるCRM トップ走る富士通の秘密
これはまだ手つかず。何だかね、上記のに対抗しただけだったら、いただけない予感。
田原総一郎著 日本コンピュータの黎明 富士通・池田敏雄の生と死 文芸春秋
少し読み進めているところ。ストーリーテラーの面目躍如で、つい読ませますね。中身はまだこれから。
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